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水難事故・海難事故

 2011-07-05
夏が近づき水辺へ出かける機会が増えると事故の話しも増えます

子供が川で溺れたり様々です・・・


今回書くのは海の事故

皆さんニュースや新聞などでもご存知の事故も多いと思います

渡船事故や磯での転落などなど・・・




その中でも特別気になった2つの事故の事です


今年になって既に2人もの尊い命がワタシもよく行く中紀エリアで失われました

しかも荒れた海での転落によるもの・・・

狙いはヒラスズキでしょうか

しかも2人共ワタシよりもかなり若い方が・・・


お2人ともいろいろたどれば友人の友人とか知り合いの話しを聞くとか・・・



事故の状況にはいくつかの共通点があります

① かなり荒れた海況の地磯の釣りの事故

② ライフジャケットの未装着

③ 年齢が若い(20代)




まず①では「地磯」がポイントでしょうか・・・


地磯じゃない磯釣りは当然渡船利用の沖磯での釣りになります
コレはベテランの船頭の判断で船を出す出さないもしくは渡せる磯と無理な磯の判断がありますので
最低限の安全がそこで生まれます

しかし地磯の釣行はどれだけ荒れていても自由に磯に近づく事ができますし釣りも可能
ポイントの選択から釣りをするもしないも自分で決めなければいけません




次の②ですが基本だと思うのですが・・・


そう言うワタシもライフジャケット(以下ライジャケと省略)着ないで釣りする事も実際あります
着る着ないは個人の自由ですがワタシが着ないとしたら「子供の頃ならそこで泳いだ」ような場所や状況下での釣りかな・・・
どこでも着ないといけないとは思っていますが実際はそんな感じです

しかし荒れた磯でヒラスズキを狙う際に もしライジャケを忘れたとしたらワタシは竿を出しません
コレは綺麗事ではなくて怖くて無理だって事です

ルアーは磯際からかなり離れた場所から投げるから大丈夫?
でもヒットした魚を取り込むまでを安全な場所で行えるでしょうか




③は経験不足が事故を招いたのかな・・・


経験不足と知識不足は誰でもはじめは初心者ですから仕方ありません
でも初心者なら経験者と行く事が難しいかも知れませんがまずはそれが第一歩だと思います

必要なのは冷静な状況の判断・・・






過去にも記事にしましたが

ワタシがヒラスズキ釣りを始めた頃は「師弟関係の時代?」で

某N岡師匠(普段はN岡のオッサンとか呼んでますが)や諸先輩方に色々教わったものです

当時は「単独釣行で行ってもいいエリアはXXだけ、しかもXXまでのエリア限定」

と言う厳しい掟を作られて自由なポイントで釣りが出来ませんでした・・・

しかし当時同じポイントへ足しげく通って「磯歩きに慣れ、色んな状況のその場所を見なさい」

って事でしょうと思い真面目に言いつけを守っていました

そのうちに勝手にエリア限定を解除しいろんな場所へ行くようになりましたが・・・



ワタシもこんなブログをしているのでヒラスズキ釣りを面白おかしく書いたりします

時には簡単に釣れたとも受取れる書き方もあるかもしれません

以前していたYAHOOブログでもワタシや他のヒラ釣りの記事を見て

「ヒラ釣り始めます」とか「磯でヒラスズキを釣りたいので頑張ります」

とかの声を聞きこんなブログでも影響を受ける方がいる・・・気をつけないとと思ったものです 

そしてファンの多かったブログを閉鎖したのもそんな理由もあったからなのです



久しぶりにだらだらと書いてしまいましたが

荒れた磯でヒラスズキを狙うならまずライフジャケットを着て下さい

そして初心者の方は出来るだけ初心者だけの釣行をしないで下さい


しかし冷静な判断で釣りをしているつもりでも不慮の事故は起こりえます

できれば単独釣行は控えて楽しく釣りをしたいですね





ワタシも偉そうな事を書いていますが冷静な判断でエリアやポイントを選び

無理な時は竿を出さないなどを基本に注意をはらって釣りをしようと思います



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久々の独り言「アドバンテージ」

 2010-05-18
アドバンテージ?優位性?
 
久々の独り言のだらだら長文です お暇な方はど~ぞ!

 
 
 
最近磯でヒラスズキを狙ったり磯歩きしながらぼんやり考えている事なんですが・・・
 
それが今回のお題 「アドバンテージ」 の話しです
 
ワタシがココで言うアドバンテージとは海や魚と釣り人との間の優位性のことです
 
「魚相手に優位性もクソもないやろう~」
 
ごもっとも!でも適当な言葉が思いつかないのでそう書きます
 

 
当たり前の話ばかりですがちょっと書き残す事にしました
 
磯のヒラスズキを題材にしますが他の釣りにも共通するものも多いかと思います
 
 
 
 
◎ まずはタックル編 ◎
 
 
タックル編ではなにがアドバンテージか?
 
ワタシが思うに竿の長さや調子などの事ではなく「使いこなす」って事です
 
ワタシは道具が好きで過去に数本のヒラ竿を購入しました
 
中古がほとんどですが一度磯に持ち込んで自分に合わないとか
 
どんな投げ方をしたらいいかわからないような竿は速攻で手放した事もあります^^

前回Ⅰ井さんと同行した時にⅠ井さんが使っていたのがMOSS1303って竿とナイロンライン
 
以前ワタシも愛用しており今までで一番ヒラスズキを数多く釣った自称「名刀」です^^;
 
ワタシのは3本継ぎの#2がヘタなキャストで折れてしまってから使用機会が減っていますが・・・
 
それを使いこなしているように見えたのが前回同行の釣行時でした
 
風の強い時に不利に思える長くてそんなに硬くない竿・・・
 
それでも力ではなく技術でルアーをなんなくキャストしていました
 
竿とナイロンラインの特性を生かしたキャストとでも言いましょうか・・・
 
以前ワタシもその感覚が好きで愛用してました
 
単に飛距離が長いだけではないのですが同じポイントに投げ込むにしてもこれ程の悪天下
 
飛距離が長いと一歩引いた安全な場所に”立ち位置”を取れると言う優位性がありますよね!
 
 
荒れた波と慣れない南東の爆風の中でワタシとⅠ井さんの差は釣果になって現れます
 
Ⅰ井さんが 2-2  ワタシが 2-0  ワタシが思うに当然の結果でした
 
短い時間でしたがポイントに複数の魚は居ました・・・妄想でなく(笑)
 
しかしポイントにルアーが入らないんです^^;
 
入っても人間に余裕がない^^;
 

 
ワタシは正直
 
「風と波が強すぎてワタシと魚では明らかにワタシの方が不利・・・どうにもならない風の強さかな・・・」
 
と思いました
 

 
真冬の北西風ビュービューの慣れているそれとは明らかに勝手が違います
 
諦め半分のワタシと釣れる!と思って投げるⅠ井さんとの差ですね
 
結局ワタシはPEの利点も生かせずルアーも数個ロスト・・・
 
リーダーを数回結びなおしている間に時合いは終ってしまったような(><)
 

 
経験によるアドバンテージがⅠ井さんにはあったってわけです
 

 
ワタシはほとんどの磯ヒラ釣行時に13ftの竿を使いますがあまりの強風時は11ftを使用しています
 
しかしどんな条件下でも1本の竿を使い続けることでどんな状況でも釣りが可能になるかもって事です
 
 
 
1つの道具を自分のものにする・・・
 

 
その点この釣りではリールにそんなにこだわらなくてもいいかも
 
そこそこのドラグ性能があればOKでしょうか?しかし高い物は潮にも強いとか良いところはいっぱいあるでしょう
けど・・・
 

 
ラインは賛否両論まさにその一言
 
ワタシも磯ヒラ釣行では10数年ナイロンラインでやってましたが
昨年から約1年間PEのみで今までテスト的にしてきましたがどっちがいいかまだわかりません
伸び・飛距離・感度・耐久性(経済性と対磨耗)etc・・・それはまたの機会に書きますかね(笑)
 

 
この時はナイロンラインに分があったかな?負け惜しみかな^^;
 

 
さらなる台風並みの爆風が吹けばアドバンテージなんかなくなり竿を持って立っているのもままならず
 
アドバンテージなんかはどんな釣り人になくなりキャストも出来ずに撤収でしょう
 
初心者ならそれ以前のレベルの強風で釣り不能になるのです
 
経験による技術で自分のアドバンテージを大きく取れるようにもなるのです
 
 
 

 
ただしアドバンテージは根性では大きくなりません
 
「荒れた海に慣れろ!」なんて言いませんし そんな必要はありません
 
「自分の楽しいと思える範囲で釣りしないと楽しくないし危険でしょう!?」って事です
 
 
 
「無理して磯に立っても・・・」って訳です
 
 

 
※画像は本文とは無関係です^^;
 
 
 
 
 
 
◎ 体力編 ◎
 
 
 
ワタシは磯で日中にヒラスズキを釣るのが大好き
 
もっと大きくて重いヒラスズキを追い求めれば効率がいいポイントや時期もあるかも・・・
 
磯にこだわるのはロケーションが好きだったり釣り上げるまでの難しさによる達成感も要因の一つかも知れませ
んね
 

 
磯を歩くのも慣れが必要
 
ワタシも初めは少し歩けばもうダメ・・・で磯に立つ頃には足腰に力が入らなかったり・・・
 
それではせっかくヒットしても上手にファイトできなかったり立ち位置もサッサと変えられないかも
 
万が一の危険回避もままならない・・・こんな状態で磯際に立っては危険極まりないです
 

 
磯を歩いて翌日は筋肉痛・・・シーズン中それを繰り返して数ポイントを移動できる「脚」になってきます
 

 
山を歩き歩き ゴロタ岩を越え 釣り場にたどり着く
 
そこで魚との間にどれだけ体力的にアドバンテージが残ってるかも大きく関わってきます
 
1ヶ所のポイントで体力の限界が来るか5ヶ所まわれるかではおのずと釣果も変わります
 
 
 

 
しかしこれもまた「無理して歩いて磯に立っても・・・」って訳です
 

 
※画像は本文とは無関係です^^;
 
 
 
 
 
 
 
◎ メンタル 編
 
 
 
好きこそモノの・・・って言いまして 好きな人には勝てません
 
ワタシのデビュー戦はそれはそれは悲惨で強風もイヤ!大波もイヤ!新品ルアーもいっぱいロスト!最悪!
 
早く帰りたい・・・ってワタシを尻目に先輩達は次々と楽しそうに移動を繰り返します
 
ワタシは正直・・・「えぇ~!まだ行くんですか~?」って感じで楽しくなんかあるはずもなく
 
もうこの釣りには来ない!(><)って感じでしたかね?
 
 
 
でもヒラスズキに対する憧れが再び磯に行くキッカケになります
 

 
磯に通いだそうかと思う頃 某N岡のおっさん(笑)には
 
「お前が単独釣行するなら某メジャー磯以外はダメ!しかもXXまでのエリア限定!」
 
って掟を作られました(爆)
 

 
今から思えば磯って言うよりゴロタ浜の延長・・・まぁ「安全な場所で練習しろ」って事だったんだと思います
 

 
今ではある程度自分でXX磯でこの波は危険とかの判断は自分なりにできます
 
初めての場所でも磯の濡れ方やその他の情報により立ち位置を考えたりできる気がします
 

 
初心者ならココは大丈夫かな?とか恐々磯に乗ってキャスト後 せり上がる波を見てビビッたり・・・
 
それではせっかくヒットしても上手にファイトできなかったり・・・
 
 
 
「無理して磯に立っても・・・」って訳です
 
 
 
 
 
 
 
☆ まとめ(笑) ☆
 
 
 
大型の居そうなポイントに立って釣れる感じもムンムン・・・
 
悪い足場ながらなんとかキャスト!
 
ドバッ!と大きいのがバイト!!
 
フッキング後のエラ洗い一発でさようなら~(泣)
 

 
でもバレなかったとして何処でランディングできたかな??
 
かなりの危険な目に合わないとランディングは無理だったかも
 
引っこ抜ける大きさでなかったし・・・・
 
「バレて正解だったかも知れない」と思った事もあります
 

 
「でも掛けてからの話しやで!」って投げてみるのが釣り師(笑)
 

 
・・・で数投投げてみてやっぱりやめる(笑)
 
それでいいんです
 

 
こちらにアドバンテージがないときは無理をしない
 
無理をしてもいい結果は生まれません
 
それどころか最悪の結果が待ってるかも知れません
 
結果オーライなんてのは本来あってはならないのかも・・・
 
危険な目には遭ったがなんとか魚は獲れた・・・これはNGだ!って事です
 

 
ワタシは最近ポイントに着き足場を確認しながらそんな事を考えてキャストしないことも多々あります
 
フッキング時にズルッ!!!そんな事ではダメなんですね~~
 
 
 
磯ヒラに熱を上げている皆さんも十分安全には注意をされている事だとは思いますが
 
ランディングまでのイメージが出来るコンディションのポイントで頑張って下さいね
 
あとは安全に対する装備と意識には気を付ける事
 
磨り減ったソールのシューズ着用で滑っては数千円のソールより高くつく代償が待ってるかも
 
あといくら最高の時合に遭遇しても数を稼ごうと小走りで磯を走らない(爆)
 
って言うかとりあえず磯では走らない(笑)
 
 
 
 
 
 
 
要は初心者もベテランも自分に有利な場所でしか釣りを展開してはいけないと言う事
 
しかし自分の尺度をも越える波がくる事も想定しないといけません
 
1日に何度かあるかないか?のバカ波や大きな船のおこす大波なんかもその1つ
 
ワタシも過去に大荒れの磯でラインブレイクを喫し安全だと思っていた場所でしゃがんでリーダーを結んでいた
 
大きなウネリがやってきてしゃがんでる腰まで水位が上がりました
 
水位が上がっただけでしたのであらららら・・・程度で済みましたが
 
自分が安全だと思っていた場所はまだまだ低い場所だったって事です
 
沖に船を捜しましたがそんな大きな船はいませんでした^^;
 
 
 
 

 
※画像は本文とは無関係です^^;
 
 
 
初心者のかたはまずベテランと釣行するのが望ましいですが
まず磯やゴロタ浜をグイグイ歩ける準備はしておきましょう!
体力や慣れも必要ですが装備などもその1つです
いきなり磯を歩くために色んな雑誌記事などに載っている高い物を揃える必要はありません
手持ちの最低限の安全装備で歩いてみましょう
そしてそこで生まれた不満などで装備を充実させればいいのです
ワタシは磯ヒラを始めるにあたってまずはウエストハイのナイロンウエーダー(長靴タイプ)でしたが
あまりの歩きにくさと蒸れに閉口しました^^;
そしてソックスタイプのチェストハイウエーダーに磯靴
そして現在は鮎タイツにネオプレーンのソックスに磯靴と不満を解消しつつ釣りスタイルも変化していきました
タックルなども同じで自分の経験に基づき進化させていけばいいのです
いきなりいいものを買っても宝の持ち腐れにもなるし自分に合わないって事も考えられます
それ程多種多様なタックルが販売されていますよね
 
 
 
って偉そうなことを書きながらそんな場所で投げるか!ってワタシを見たら指をさして笑ってください(爆)
 
結局とりとめのないだらだら文になってしまってすみません
 
言わんとしている事は伝わるでしょうか^^;
 
 
※文中とっても偉そうな表現があったりメッチャ勘違いの思い込みなども含まれているかも知れません
  自分なりに判断して「解読」してください(爆)
 
 
※磯のヒラスズキ釣りはとっても危険の伴う釣りです
  オススメできない釣りNO1ですので良識のあるみなさんはこれから始めようなんて思わないで下さいね^^;
  楽しいと思うより多分辛いです^^;もっと楽しい釣りがありますから・・・
 
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今は昔!?

 2010-01-15

(これまた長文の独り言です お暇なかたはどうぞ)



ワタシの好きな魚釣り

ルアーでは ヒラスズキ・マルスズキ・青物・シイラ・メッキ・アカメ(狙ってるだけ)他いろいろ

エサ釣りでは アオリイカ・石鯛(狙ってるだけ)他



その中でも 石鯛とアカメ これらには他のものにはない憧れがあります

「幻の魚」とか「磯の王者」なんて雑誌が書くからかな??

それとも子供の頃読んだ釣りキチ三平の影響かな?

実際簡単に釣れない(数が少ない)魚なのは間違いなさそう



昔々こちらでは普通の新聞の地方欄に大物石鯛の釣果が載ったりしてましたっけ

写真付きで「○○町の○○さんが釣り上げた○○Cmの石鯛」って感じで^^

幼少の頃のワタシはそれを切り抜いて集めてました^^;

決してエッチな写真は切り抜いておりません(謎)



何が特別か・・・

それは釣れない(笑)ではなくて年々釣り難くなっていく気がするんです

まぁ数は減ってると思いますが



人の話を聞いていてよく思うことなんですが

「昔は・・・」ってやつです

そうなんです昔はイッパイいたし釣れたんです

普通は「そうかぁ~昔は良かったんだな・・・」ですが


そのうちに「今が昔」にもなるんですよ! 昔話のくだりではないんですが(笑)


・・・って事は・・・ 今よりもさらに将来の方が魚も減るし釣れないと!

・・・って事は・・・ 今のうちに釣っておかないと!

そう思って釣りをしています



ルアーでブラックバスを狙っていて魚が減るなんて危機感は皆無でした

しかしスズキを狙い始めてから海のルアーその他の対象魚や磯魚に興味が出てきました

時に一級磯と呼ばれる場所でルアーを投げていてもグレや石鯛を狙ってるかたの竿の曲がりには惹かれるものです

何が上がってくるんだろう?とかスゲェ引きだ~!!とかね^^


大先輩釣り師や漁師のかたが「昔は・・・」って言うたびにワタシは思いました

早く釣れるうちに釣っておかないと(汗)

今のほうがマシって事は十分ありえることですからね~


昔はW県の磯場でちょっと潜れば石鯛なんかは当然いたし

クエなんかでもここは?と思う場所には必ず居たって言うんですからね~

中紀でもそんな感じだったそうです

今は?ご想像の通りです(><)



釣り仲間との妄想で何十年前の磯に今のタックルで挑みたい!って話をします(笑)

ヒラスズキなんかは当然入れ食い!アベレージサイズも想像もつきません70?80?

真っ黒な背っぱりの居付きの・・・こちらの昔の方言で言う「モス」って言うようなどデカいヒラスズキが釣れる事でしょう

石鯛もクエも爆釣!?  遠く四国や九州ではアカメも入れ食い??

青物はボウズかも(笑)


低レベルなおかっぱりバス釣りではオサ~ンでも石鯛狙いではまだまだ若手でいれますし(笑)

キャリアがモノを言う釣りもありますので石鯛釣りは早く始めたかった・・・

結婚すれば石鯛タックルなんかはお金が掛かって揃えられないって聞いたので

独身の頃に一通り揃えましたその後 中途半端に熱を上げましたが釣れないので休憩中ですが^^;


高知県のアカメは今は釣ることが許されていますが

いろいろ大勢の方の努力で釣ることが可能になっている事をご存知でしょうか

絶滅危惧種=絶滅の可能性のある希少な魚 に指定されると釣ることは禁じられます

将来そうなる可能性は十分あります

実際高知以外の九州の一部?では釣りが禁止されているとも聞きます

ですから今のうちに釣りたい・・・勝手な意見ですが


石鯛なんかも今より更に減って釣りが成立しなくなるかも?

ですから今のうちに釣りたい(笑)


そんな事ばっかりを言ってられないので今ワタシ達が出来る事をしなければいけません

魚を増やす努力は到底出来ません

なら何が出来る?

いろいろ思いつく事は個人的に実施してます



人一人が気をつけても海は浄化できない状況かも知れません・・・わかっています

しかしこれ以上汚さない努力は必ず必要です


よく目にするコピーで「次の世代にも魚の釣れる海を」

これは大切です

ワタシも老後はのんびりと孫と竿を出したいものです・・・ガラにもなくこんな夢ももってたり^^



ワタシが将来釣りをしているか?何を狙っているか?想像もできませんが

若い釣り師をつかまえては「ワシの若い頃は・・・」って間違いなく講釈をたれそう!





こんな考えで釣りをしている方って少ないんでしょうかね^^;

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ワタシの好きな磯のヒラスズキ釣り

 2009-05-21
※(この記事正直言って長文の独り言ですスルーして下さい)



ワタシが大好きな「磯のヒラスズキ釣り」

何がそんなに楽しいのかと聞かれたら・・・



まずはロケーションが一番です


幸い住む所に恵まれて高速を使って数時間で自然そのままでヒラスズキが釣れる磯がいっぱい!

家も職場も田舎に位置してはおりますが 一応県庁所在地だったりしてごみごみしてるのです

そんな仕事やなんやかんやのモヤモヤも気持ちの良い朝の磯に立てば一発で吹っ飛びます^^


そんな釣り場に行くためには山を越えたり岩場を歩いたり結構大変です

正直言うとそれも含めて自然の中に自分がいるという気持ち良さがあるのかな・・・


山を歩けば土の匂い 草や木々や花の匂いも感じるし

海を歩けば潮の匂いや磯の匂い・・・魚を釣ったら魚の匂いも

そんな場所で釣れた魚を持ち帰り食べるとシロウトには特別おいしくも感じます

明るい時間帯に磯場でヒットシーンが見えたり 釣れなくても気分爽快です!?

釣れたヒラスズキも銀ピカできれい~








次に難しさ?


ヒラスズキは何も波高2.5Mの磯に立たなくても釣れます

波止でもテトラからでも昼夜問わず?釣れる場所で条件が揃えば釣る事は可能です

(簡単にとは言いません その釣りを成立させるにもかなりの技術と経験が必要です)


しかし磯のサラシに潜むヒラスズキをヒットさせるのはなかなか思うように行きません

天気予報に裏切られて波がないとか風向きが違うとか

潮位を勘違いしてポイントが干上がっているとか?

条件が運良く合って釣りを始めてもいろいろ・・・

全く反応もないまま家に帰るなんてざら

ついに海面を割ってバイト!しかしルアーに乗らない・・・

そしていざヒットさせることに成功してもうまくキャッチ出来ない事もあります

フッキングが甘くてバレる!

貝だらけの磯にラインが擦れてプッツン!

やはり磯や根が複雑に入り組んでいるのが障害物になるのでヒットさせてから取り込むまで苦労します

山を越えたりヤブをかきわけたりしながら延々と歩くのですから自然と持ち物も減り

ランディングに便利な玉なんかは当然ナシです!

あっても短めのギャフやボガグリップなどのモノくらいでしょうか?

足場の悪いまたは足場の高い所でヒットさせるとランディングは??

四方八方の足場が高い地磯はそうありませんので

比較的低いまたは波の当たらない磯の裏に回して取り込むことが多いです





ルアーを投げる前にヒットさせたらどこで取り込むかを考えておかねばなりません

小型のヒラスズキなら竿のパワーを生かして抜き上げる事を安全の為にする事もあります

行く先々の磯の状況変化に応じてあれやこれや考えながら釣るのが楽しいんです


人によれば釣れるポイントがわかっている磯では楽しくないと感じたりもします

確かにそのような実績のある場所を数箇所廻って成立させている事がほとんどかな?

新規ポイント開拓と言ってもそれはこの地では大変で昔から釣りの盛んな地域ですから

どんな所からでも海に出れるように山には自然と先人達が作った道がいっぱいあります

それ以外の条件のいい磯を発見する またはたどり着くためには危険がいっぱいでしょうね

ロマンも追いかけたいですが限られた時間の中で一匹でも釣りたい!

が先に来るのが「毎度の磯」に立つ理由でしょうか



しかしどれくらいの条件が合った時に魚を持って帰れるかを考えたら結構シビアかも

難しさ=ゲーム性の高さでしょうか



険しい山道を登ったり落ち葉で滑りやすい下り坂をヒ~ヒ~言いながら歩いていても

海に近づきコンディションの良さそうな波の音が聞こえてくると足取りも軽くなるものです



風や波のある磯に立ち狙いを定めて悪条件下でタイミングを見計らってキャスト!

ルアーが思った場所に差し掛かったところでガバッ!とバイト!そしてフッキング

エラ洗い!引き波や突っ込みに耐えシモリなどをかわして寄せてランディング!

これでこの釣りは成立・・・

魚を掛けてからの磯ならではのやり取りが楽しいです

時には回遊を待つこともありますがほとんどは歩いて投げてを繰り返します

待つのがキライとか性格の向き不向きもあるんでしょうか?




そんなワタシ達が最高に楽しい釣りもみなさんご存知の通り「危険な釣り」の代表選手


強風が吹き 波の高い磯で釣りをする・・・はた目に見れば異常でしょう

危険極まりない無謀なバカに見えると思います

ですからワタシはこの釣りを人に薦める事はありません・・・

逆にしたいと言う人に辞めておけば?の方が先行します

ですから自分からあまり人を誘って釣りに行かずに単独釣行も多くなります

そんな者同士が休みが合って同行する そんな事はよくあります交通費も安いですし?

気の合ったこの「バカな釣り」好きがワイワイするのは盛り上がって楽しいですからね!

実際は単独釣行よりも複数で行く方が安全なんでしょうしね



ワタシは独身の頃からこの釣りに傾倒していたのを嫁ハンも知っていますので

快くでないにしろ「気をつけて」とは言っても行くのを止めはしません 感謝してます


もしワタシが海で事故にあったら・・・

最悪の事態が起これば家族は・・・

もし助かってもこの釣りを辞めてしまうかも

ワタシが死んだり釣りを辞めるだけなら勝手な話しですが

その影響でワタシの釣り仲間達も家族に釣りを止められる可能性もあります

ヒラキチの仲間には大迷惑な話しです!

そんな事の無いように注意をしながら自分なりに釣りをしているつもりです


さすがに突風の吹く崖っぷちに立つ人はいません

みんなそれぞれの安全マージンを取った場所に立ち釣りをしているつもりです

しかし注意をしていても足場の悪いところを歩いていると滑ったり転んだりはします

事故までもいかなくてもこけたりする時って突然やってきます

コケが生えているとか磯靴のソールが減っているとか足がもつれるとか

いろんなイレギュラーが重なり大なり小なりの事故になります


ワタシが今まで大きな事故も無くこの釣りを続けてこれたのは?

「十分に安全対策をしている!」「経験から危険を回避できる!」

答えは・・・もちろん大間違い

ワタシが思うに「運」が良かっただけかも知れないんです


交通事故も同じ事

今までの経験で上手に運転できているから今に至っている・・・これも大間違い

今までは「運」が良かっただけかも知れないんです

「運」の話しを始めると取り留めないのは明白なのでやめておきますが・・・^^

人は運転にしても釣りにしても危ない目に会ったりした経験から

「最悪の事態」や「こうなったらああなるかも」・・・なんて言うイメージができます

ここでタイヤが滑るとアソコまで滑ってあの壁にドッシャ~ン!

この岩をアソコまでジャンプするとコケに滑ってドッシャ~ン!

沖目のあのウネリがココまで到達したら波はこの岩までドッシャ~ン!とかも

そのイメージのその後の事までイメージするのが正解でしょうね

海に転落したら・・・とか交通事故を起こしてしまったら・・・(汗)



これからも好きな釣りを続けれるかは・・・・やっぱり自分次第なんですね

今のこの環境や仲間との楽しい時間に感謝するなら

さらに安全に対し考え工夫したりして海と向き合う必要があります

 


仲間や家族 これからこの釣りを始める人のためにも事故のないように安全に釣りをしたいですね^^
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釣り竿に入魂??・・・つまらない長文ですスルーしてね!

 2008-10-22
今週の金曜日にギプスの取れるドジ釣り師です



最近釣りに行けないからいろんな事を考えます・・・

自分の色んな過去の釣りを振り返ったり・・・


釣り道具などもヤフオクで出品したりして軍資金を作ったりしています

その中に未使用品の石鯛竿もあったんです

結構安値で終了して若干傷心ですが最低落札額を超えてるし仕方ないですね

実はその竿を使っていればでっかい石鯛が釣れたかも!とか想像すると過去の出来事を思い出しました





大昔?の事 スズキ(マル)を釣ろうと海のルアーを始めて買った11ftのライトクラスの竿・・・

この竿で闇雲に色んな場所で色んな時間に延々とキャストしまくりましたが一向に釣れません


釣れない期間が長くなっていく中 大晦日の夜に釣り収め・・・意地でした(汗)

そこで不注意で竿がポッキリ折れました!!


年始の釣りに行けずにいじけていると 

N岡のオッサンと呼んでいる(笑)「影の師匠?」がある竿を譲ってくれるとの事!

その竿はUFM(ウエダ)のスーパーパルサーCAM11って絶版レアロッドでした


その竿を使い始めてすぐに念願のスズキが釣れてしまいました!!



その年だったかな?ヒラスズキ釣りに行くから13ftの竿とライジャケとウエーダーを買って来い~と

N岡のオッサンに言われ13ftのミディアムクラスの竿(ダイコープレミア)を購入しました


例によってヒラなんか釣れません・・・

行けども行けども・・・


単独釣行では危険だからとあの磯とこの磯しか行ったらダメ!との掟まで下さいました(笑)

その竿をやっと曲げたのはヒラ!ではなくシイラでした(汗)

有名な伝説のノサレ事件です(大汗)


結局その竿で初チビヒラは釣れましたが相当な時間が掛かりました・・・今から思えばいい修行だったのかな??

その後 気分はだけはヒラ師になり?? 調子に乗って高価なヒラ竿を買いました

プレミアはサブロッドになりその後友人(釣りはたしなむ程度でほぼしてません)に売りました


調子に乗りすぎたワタシは知ってるポイントで釣れるヒラは釣れて当然!みたいな気がして

全く知識の無い所で釣れるか腕を試したくなったのです

そこで高知県の足摺方面にN島君と武者修行遠征に出ました

さすがにヒラの魚影は濃く 初めての磯を回っても結構ヒラが釣れました^^

2人で数本のヒラを釣り自己記録の78cmも釣り意気揚々と帰路につきました

高知からの帰り道 年始の渋滞の中を釣りバカ会話で盛り上がってると携帯が鳴りました


先日13ftの竿を売った友人からでした

「初ヒラ釣れたで!83cm!」

「えええ~~~どこで?」

「XXXのXX」

ガビ~~ン!!

一度だけワタシと南紀に行き「この磯のココに立ちアソコへルアーを投げるとヒラが釣れる」

とレクチャーした安全なオハコポイントでした! ちなみにその友人はそこしか知らず

その後も確かヒラはおろかマルスズキも釣ってません(汗)


そこで思った事

あの竿を使ってたらそのヒラスズキはワタシが釣ってたのか??


良く聞く話で 新しい釣り道具を購入すると 竿なら早く曲げたいとか

アオリイカのタックルなら早く墨付けしたい(イカを釣ることね)とか

ゲンを担ぐと言うか迷信めいた発想がちらほら・・・

この竿にはまだ魂が入っていないとか・・・



そんなこんなで竿を売ったり買ったりする時に色々考えるようになりました

今悩んでいるのは石鯛の竿・・・

底物釣りを始めて数年経ちますが石垣鯛3枚と言う貧果(あまり行ってないと言えばそれまでですが)

今の竿を使い続けるべきか・・・新しい竿に託すべきか・・・

これぞバクチですかね


現在使っているルアーロッドたちの中でも良く釣れる竿とあまり良い思い出の無い竿があります

竿にも魂が宿るのでしょうか??こんな経験をすると・・・



「あると思います」




皆さんはこんな事考えたりしませんか~~??^^;
















 
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